未来経営(会社の適正・大幅成長)

<未来経営とは?>(未来を見つめ足下固める経営)

 

●片腕が欲しい。後継者が欲しい。

●社長がいなくても会社は回る方法。

●経理財務を最大の武器にする「未来経理」。

●黒字倒産を防ぎたい。

●銀行借入方法。

●売上アップの仕方。

●経営の先と更にその先。

 

この原稿は、これから起業する。もしくは、現在、経営している。全ての方に、経営の考え方を伝える資料です。ここで少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。


未来経営:コンセプト

未来経営とは、経営戦略方法の1つで、経営を現在や過去だけを見るのではなく、未来を見据え、また、大きく捉え、木を見るのではなく、森を見るように、経営をすることを指します。

また、「社長がいなくても回る会社」を目指します。

社長がいなくても、営業ができ、業務が回り、人事が進み、

経営や経理財務も自動化される会社を、目指すために会社を「仕組み化」し、「仕掛け化」し「自動化」し、「システム化」し「アプリ化」します。

 

 

 

未来経営:サークルマップ

ダイヤモンドヘッドアカデミーの経営12講座のサイクルイメージ

未来経営の夢の項目

まず、未来の夢を目標として、大雑把に書いて見ましょう。

書くなら、長期戦略(10年〜30年)、中期戦略(3〜5年)、短期戦略(1〜2年)を分けて書きましょう。

筆者は、こんな夢を持っていました。

 

●ニューヨークでセミナーをする。

●ニューヨークで働く。

●ニューヨークにオフィスを持つ。

です。

 

するとこんな夢が筆者は、2年ほどで、叶いました。

 

●ニューヨークでセミナーを受講する。

●ニューヨークで異業種交流会に参加できた。

●友人知人がニューヨークにできた。

●ニューヨークでセミナーを3回もできた。

●ニューヨークで働けた。

●ニューヨークでコンテンツが作れた。

●ニューヨークにオフィスを持てた。

●ニューヨークでトリリンガルな秘書を持った。

 

不思議なものです。夢が叶うだけでなくて、

付加価値までついてきました。

未来を夢見る。そして、それを書き出す。

誰かに伝えるだけで、夢は妄想から計画になって、

叶うのです。

 

 

 

未来経営の夢の項目

行う前に、自分で、書き留めて、ポスターにして貼ったり、いろんな人に、夢を伝えておくと夢が叶います。

また、夢以上のものが叶います。

 

 

 

未来経営の夢にロードマップ

夢のロードマップを作りましょう。

漠然と書いた夢を、期日を書いたり、費用を書いたり、具体的にして、目標にしましょう。また、背景や目的、達成方法などを書くと、夢の目標が計画になり、達成しやすくなります。そして、その夢を、語りましょう。語ることで、詳細に書けたり、発見があったり、協力者が現れたりと、夢が叶いやすくなります。

 

 

 

未来経営・事例

未来経営とは、経営を現在や過去だけを見るのではなく、未来を見据え、夢を描きまた、大きく捉え、木を見るのではなく、森を見るようにし、また、足元を見て、未来と過去と現在を見ながら、経営をすることをです。

 

みなさんの夢はどんな夢がありますか?

 

筆者の会社の夢は、

 

●コンサル会社を作る。

●売上アップ。

●利益拡大。

●経費削減・経費活用。

●ビジネスモデルの画一。

●システム開発。

●オフィスの拡大。

●オフィスの移転。

●片腕の雇用。

●秘書を雇う。

●スーパーエンジニアを雇う。

●企画部(マーケティング部)を持つ。

●研究部を持つ。

 

これらの全ての夢が叶いました。

行なったのは2つ

「有言実行」と「非常識」です。

 

 

 

有言実行・事例

筆者は、夢を見るのは、もちろん。

もらったアドバイスの実行も行なっていました。

 

アドバイスをもらった時は、無理なもの

難しいもの簡単なものがありましたが、

とにかく、つべこべ言わずに

全部行ってみました。

 

そして、行ってから、無理なもの、時間がかかるもの、

簡単な物を、相手に報告しました。

 

無理な理由や、むずかしいい理由などもです。

 

でも、面白かったのは、簡単だと思うものが、

実際に行うと難しかったり、

無理なことだと思っていたことが、

やってみると大成功したり、

やってみないとわからないものです。

 

ただ、やる前に、夢の段階で、

外(社外)でも内(社内)でも

たくさんの人に、何度も話しをしていました。

 

話すたびに夢が具体化され、明確になり、

計画に代わっていっていました。

 

そして、できないときは、

その達成率とその理由も語っていました。

 

できたときは、その理由と、

報告を社内にも、社外にも企画書にし、

プレゼンを行っていました。

 

 

 

未来経営:ロードマップの書き方と予実管理

自分の夢や希望をマップにしましょう。マインドマップのように現状を描き、

未来のマインドマップも作り、差分を楽しみましょう。

 

マインドマップは、イメージでいいので、風船状の中に文字を入れていてもいいです。大きく全体を見ましょう。また、その項目に沿って、企画を立てると、夢が計画に変わります。

 

それが、いつか、現在版になり、去年版になります。それによって、マインドマップの予実管理表になります。

 

<マインドマップの予実管理表シート>

 

●計画(目標)

●現在(実績)

●未来(予測)

●過去(昨年)

 

<計画>

未来の夢を書きます。まずは目標です。そして、それを具体的にかくと、計画に変わっていきます。

 

<現在>現在、過去、未来、計画の達成率を測定できるように全てを数値化します。

 

<未来>未来の予測を立てましょう。現在の数値目標が、このままいけば、どこに落ち着くのか?グットプラン、普通プラン、バットプランのイメージと対策を持ちましょう。

 

<過去>昨年の数字を載せ、昨年と今年の差を見て、今後のパワーを見出しましょう。差は数字と%とで表示しましょう。

 

これを毎年、行うことで、ロードマップが束になり、予実管理表となります。

 

 

 

未来経営の重要性

目の前の仕事を行う。それも大事。

しかし、それだけやると、

気がつくと違うところに到達してしまいます。

 

登っていた山が、登ってみると、全く違う山を登っていた。ということも

 

目の前の仕事をしつつも、「未来経営」を行うと、

頑張って、仕事をしているうちに、本当の目標に辿り着きます。

「未来経営」を行いましょう。

 

経営は、「足元固めて、未来を見つめる。」「未来を見つめて、足元固める。」を、行いましょう。

 

 

 

未来経営:アイデア(非常識は画期的?)

筆者が会社の新ビジネスモデルを発表したときに、誰も賛成してくれませんでした。。

特に周りから「無理だ」「難しい」「ありえない」「不可能」と、言われたものです。

 

その時、「難しい」と、言われることは、「他の人に真似されにくい。」または、「真似しにくいと思われることだ。」

「不可能」と、言われることは、「他の人に思い付かない。」「実行できない。」「時期的に少し早い。と、思われる」それは、僕にはちょうどいいと思ってました。

 

逆に「できる」「簡単だ」「面白い」と、言われることは、

他の人でも、「思いつき」、「実行でき」、「真似されやすい。」

よって、成功しても長く続かない。と思うようにしています。

 

よって、

「マイノリティーこそパワーだ」と、思っています

「非常識」こそが「画期的」なのです。

 

速すぎくなく、遅すぎない、ちょうどいい時期を見極めるのが大切です。

 

 

 

未来経営:未来経理・未来財務

未来経営を行うときに、特に経理や財務は、現在や過去を行うことが多いですが、未来を見据えた「未来経理」を行い。これによって、未来経営ができます。

 

将来、オフィスを借りる、機材を買う。人を雇う。システムを導入する。グローバル展開を行う。どれもこれも、予算が必要です。経理的な試算が必要となります。

 

未来経営では、長期戦略を考え、逆算して行います。最初は妄想ですが、近づくにしろ、戦略に変わり、計画に変わり、実行し、達成していきます。長期戦略、中期戦略、短期戦略、今期戦略を行います。

 

その時に作っていた、「未来経営シート」の「未来経理シート」には戦略的な数字の「目標」です。夢の「計画」や、「現在」の数値である「実績」と、このままでいくとそうなるであろう「未来」の「予測」、「過去」として去年の数値、であるで「昨年」を一枚のシートに載せ、これを予実管理としていました。これを「予実管理シート」と読んでました。計画、現座、過去、未来、が全て同時に見れて最適です。それぞれの差異や%とも表記され、とても便利でした。

 

<予実管理シート>

●計画(目標)

●現在(実績)

●未来(予測)

●過去(昨年)

 

未来経営で、戦略を数字に落としたのが未来経理ですが、目標が、長期計画や短期戦略計画に変わります。50年プランや30年プラン、10年プラン、5年プラン、3年プランを年ごとに作り、近づくと月毎に作ってました。計画と実数と、比べて、差異を数値と%で比較していました。筆者の場合は、銀行提出もあったので、5年計画と過去5年を1つの「未来経理シート」にして比較していました。銀行にも出していました。

 

未来経営では、未来経理で作った「未来経理シート」には、「グットプラン」と「普通プラン」「バットプラン」の3つを作り、3つの方向を見てました。必ず、どれかになるので、軌道修正を行なっていました。

 

筆者は、この未来のことを考え、みんなに共有することが、とても大事でした。予想通り上手くいくと、先見の目があると誉められていました。

 

最初は、開き(5〜6年の達成率)で、嘘呼ばわりされていました。そこで、売上が上がり、予算があり、スタッフが増え、達成率が上がってくると(2〜3年のタイムラグ)有言実行が

現実になり、話を聞いてくれるようになりました。

目標も数値化することで、10個したスタッフも褒めてあげることができ、有言実行を行っていました。また、上手くいかなければ、仕組みや仕掛け、システムなどを考え直すと、ともにスタッフには叱咤激励を行うことができます。

未来経営:現金・キャッシュ(キャッシュフロー)

そして、1番大事なのが、現金です。普通会社は赤字になるとつぶれてしまいますが、黒字でも現金がなくては、つぶれてしまうことがあります。

 

それが、「黒字倒産」です。

 

そこで、筆者は毎週現金をチェックするための「キャッシュシート」を作って見ていました。

預金残高、現金残高、借入残高、入金予測、支払予測です。

 

筆者は、これらの「予実管理シート」「未来経理シート」「キャッシュシート」を作り、グラフ化を行い。視覚化し、経理が苦手な僕を助けてくれてました。経理や財務が弱い僕は、これらを毎週見ていました。年間52回です。これによって、「決算書」を1年に1回しか見ない、経営者と差別化していました。

 

自分の弱点だからこそ、毎週MTGを開き、自分の意見を言い確かめていました。

筆者は、経理と財務が、苦手だからこそ、戦略をたて、仕組みを作り、毎週チェックをしていたのです。

 

業務は、自動化され、毎週、数字やグラフを出すことで、

社員も理解度が進み、お金までも、勝手に借りてこれるようにします。

未来経営:黒字倒産と銀行借入

黒字でも会社がつぶれてしまうことがあります。「黒字倒産」です。倒産企業の半分以上が、「黒字倒産」です。

そこで、常に現金の状況をチェックするととに売上(現金)の入金日を気にしてました。売上が大幅に突然増えないように気をつけてました。そして、支払日です。

 

筆者の場合、大きな仕事は、前金でもらう。もしくは、会社の営業部を5つに分け、1つの事業部の売り上げを20%を目指す工夫をしてました。また、会社の成長スピードが上がっても大丈夫なように、常に売上の3ヶ月分の現金があるようにしていました。そのために、借りなくてもいいお金を勉強と慣れのために、銀行から借りていました。

 

借りなくてはならない前に銀行からお金を借りるので、表情に余裕があり、強気で銀行と渡り合えます。また、いくつかの銀行と比較しながら借りていました。

借りたお金を別の銀行口座に入れ、そこから返していました。借りている実績ができ、そのおかげで、かなりいい条件で、借りれるようになっていました。最初400万円を渋っていた銀行も最後には、無担保、無保証人、無条件で、億単位のお金の借り入れを行えてました。

未来経営:銀行借入

銀行借入は、借りなくていい時に借りる。

 

銀行借入をしたいときには、銀行借入のノウハウもないし、実績もない。時間もない。表情も焦っている。と、いうことで、銀行は、借りなくていい時にかりる。

 

ダメな決算書の時にこそ、あえて見せて、アドバイスをもらいながら、改善していき、どんどんバージョンアップを見せて、借入を成功させる。

 

<銀行借入は、借りなくて、いい時に借りる。・そのメリット>

●顔や表情に余裕がある。

●百戦錬磨の人から無料でアドバイスをもらえる。

●銀行借入のノウハウが貯まる。

●銀行借入の実績ができる。

●決算書のバージョンアップに時間をかけれる。

●実績もでき、余裕があるので、金利や条件が良くなる。

未来経営:有言実行の仕方

有言実行とは? →有言し、実行し、報告すること。

 

「有言実行」とは、実行力を言っているのでしょうか? それはもちろんです。「実行力」が大事です。あと、もひとつ、その前の「有言力」です。人に伝えることです。

実行する前に伝えるのです。「マニフェスト」みたいなものです。自分の夢や未来をポスターにしたり、絵を描いたり、企画書にしたり、文章にしたり、そして、言葉で、たくさんの人に相手に伝えましょう。

 

1)「有言」する

2)「実行」する

3)「報告」する

 

実行できた時は、報告しましょう。これを全部行う人は少ないです。

 

いいアイデアを聞いた人:10万人

いいねをする人:1万人

シェアーをする人:1000人

有言する人:100人

実行する人:10人

報告する人:1人

 

頑張って、10万人の1人を目指しましょう。

 

筆者は、アドバイスされたことをつべこべ言わずに、実行して、自分にあうもの合わないものを選別し、結果報告を毎年していました。

未来経営:ネーミングが大事・なんにでも名前をつける

ネーミングはとても大事です。僕が昔、1997年にSEOを、見つけたとき、

まだ、名前がなく「ヤフーでランキングがいいとすごく売れます」と、言っていました。

 

しかし、2002年ごろ、「SEO」という言葉が大流行していて、すでに研究や実験が、すでに終わっていた僕は、波に乗って売れていました。その時、クライアントからは、わかっていなくても「SEO」が欲しい。と依頼があり、名前の重要性を体験しました。

そこで、なんでも名前をつけることにしました。すると、なんでもない商品やサービス、福利厚生、会議室が、意味を持ち、キャッチコピーになって、活用され初めました。

 

また、ユーザーや、クライアント、スタッフには使いやすいようで、それから、名前をつけるパワーを感じました。

 

ネーミングをつけることで魔法がかかる感じです。

 

例えば、福利厚生でも「お帰りなさい制度」と、つけると、本当に社員が戻ってきました。「アニバーサリー休暇」でも最初は、本人と配偶者だけでしたが、そのうち社員から提案され、子供、彼女・彼氏、ワンちゃんなどのペットまで、広がっていきました。名前をつけることでバージョンが上がり、社員に活用され愛されていきます。面白いですね。結局、彼女・彼氏登録を行うなど、面白くなってきました。彼氏がかわったことを報告にくる女子がいたりして、こちらが、予測する以上の効果がありました。

 

システムにも名前をつけ、バージョンを管理することで、原価焼却に含まれず、

節税に役立ちました。税務署もタジタジでした。

 

名前をつけると、クライアントから名前の由来を聞かれたり、意味を聞かれたりと、話が弾みます。

 

会議室にも名前をつけていました。滅多に行けない。海外の都市名です。

会議室名に、「ニューヨーク」や「パリ」など、名前をつけていました。

スタッフは、会議があると「ニューヨーク」に行ってくると言っていました。

 

聞いた人は驚くでしょうし、本人も「会議室A」とか言うより、気分がいいでしょう。そして、会議室の大型モニターには、ニューヨークの写真、部屋にはニューヨークの小物が置いてあります。こういう遊び心が、人を活性化させ、優秀な人材に育てていけます。クライアントにも受けます。

未来経営:USP(キャッチコピー)とは?

USP とは、商品やサービスが持っている独自の強みを意味するマーケティング用語です。 今の商品がそうでなくても、未来の商品を考えましょう。商品やサービスの内容より先に

USPを先に考えてもいいです。

USP (Unique Selling Proposition)とは、「自社が持つ独自だけの強み」と言い換えても良いかもしれませんが、USPの場合は、単なる強みの提示ではなく、

爆発的で「顧客に対して、自社だけが約束できるユーザーの利益」を指します。

 

USPとは、一度聞くと、忘れず、衝撃的で、検索結果に、上位に出るもの(唯一無二なので)が、いいと思います。

 

<USP>

●キャッチコピーで、

●覚えやすく

●ドメインが、とれて

●爆発的で

●他社にないもの

●売上に直結すること

USP事例

● 熱々でジューシーな美味しいピザをお宅まで30分以内にお届けします。間に合わなければ、代金は頂きません。:ドミノピザ

●口でとろけて、手にとけない:M&M’S

● 100人乗っても大丈夫:稲葉製作所

●お、ねだん以上。:ニトリ

●明日来るASKUL:アスクル

●吸引力の変わらない、ただひとつの掃除機:ダイソン

●ヘアカット1000円 所要時間10分:QBカット

●絶対に、何としてでも一晩で届けたい時に:フェデックス

●お客さまの大切なお荷物を、安全に、そして1日で確実にお届けします。:フェデックス

●世界最高をお届けしたい。:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

●ポケットに1,000曲のミュージックライブラリを:アップル

●子供と楽しめるクリスマスは、あと何回もない。:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン

 

これらのように、御社のUSPを作って、キラーサイト・キラー商品を作りましょう。

未来経営:結論を先に言う

結論を先に言う。さて、これが未来経営に入るかわかりませんが、大事なので伝えておきます。「結論」を先に言う。これがとても大事です。

 

この話は「ネーミングが大事」と、言うのと連動します。

 

例えば、「キラーサイト」と言う名前を先に作り、その名前のことをお目讃え、連呼して、相手に植え付けます。

 

「キラーサイトはすごい」「キラーサイトは効果がある」「御社はキラーサイトがピッタリ」。そして、先方がその名前に興味を持ったら、その説明を始めます。

 

人は、興味を持ってから話すのが一番効果があります。そして、説明が終わった頃に相手から「キラーサイト」頂戴。と、言われて受注、終わりです。

 

また、写真と説明もです。普通は、先に説明をし、写真を見せますが、これも先に結論を伝えます。写真を見せてから説明です。先に興味を持たせたり、イメージを持たせてから説明をするのです。詳しく説明すると

 

<タイトル>

写真(イメージ)

説明(解説)

 

です。

未来経営:プロダクト

いい商品やいいサービスとは、差別化ができ、高額で、付加価値が高く、多くのクライアントがあるものをいいます。また、他社では簡単に真似できない商品やサービスをいいます。

 

筆者の当時のサービスは、差別化も悪く、単価も低く、単発で、収益性も低かった。です。そこで、未来の商品を考え、試行錯誤しました。

すると、受注率が高く、単価も高く、収益の高い、継続性のある商品が完成しました。

 

筆者が最初行なっていたサービスは、単発物のサービスだったので、作りは終わり、作りは終わり、作りは終わっていました。そこで、ストック型、今でいう、サブスクなサービスを、思い切って、おこなって見ました。何回かトライしているうちに常識かし、弊社のメインビジネスになっていました。長いクライアントでは、15年間もサービスを行なってくれています。

未来経営:商標登録・・・・

商標登録はとても大事です。2019年12月に、『無印良品』をめぐる商標訴訟で、日本の「(株)良品計画」が「中国企業」に敗訴し、賠償金1000万円を支払う判決が下ったというニュースがありました。

 

無印良品本家、中国で「無印良品」の商標権侵害により損害賠償と謝罪を命じられる(栗原潔) – Yahoo!ニュース

 

勝訴した中国企業は、北京で「無印良品/Natural Mill」という、日本の無印良品をコピーした模倣店舗を運営しており、良品計画とは20年近く商標紛争を続けています。

 

また、社員に「会社名」や「商品名」「ブランド名」を取られたという事件もあります。また、僕が考えた名前で、数百億円以上稼ぎ、東急ハンズで売上一位になり、

SMAPを使って、TVコマーシャルした会社も僕には、1円も払っていません。

 

それもこれも「商標登録」をしてなかったことが、原因です。

とてもいい言葉を思いついた時は、「商標登録」をマズ、調べましょう。

 

また、商標登録と意匠権では、異なります。意匠権はデザインを保護する制度で

デザインが違えば、同じ言葉でも使われてしまいます。

 

そこで、商標登録を行いましょう。

 

未来のために「商標登録」を、しましょう。

ブランドができたときには、もう遅いのです。

 

ネットでスグに調べれます。気がついた時には自分が侵害している時もあります。

筆者も、会社や個人で「商標登録」を行っています。名前が、公共的な言葉だったので、最初は断れましたが、工夫して取りました。諦めないことが重要です。

未来経営:高額戦略・客単価アップ戦略・・

そもそも、そのサービスや商品の値付けがあっていますか?安くする方法も、安いと安物と思われます。

メルカリでも売れない時に、価格を「安くする方法」もありますが、逆に「高くすると売れる」と、きいたことがあります。

 

現在のサービスや商品を高額にして、原価をかけ、経費をかけて、感動されるモノを作りましょう。今ままと同じサービスや商品を高くするのは違います。

 

決めた、高額商品を真ん中にして、さらに高い商品、安い商品を考えて、松竹梅を考えましょう。

未来経営:新規営業

足で稼ぐのは、昔の話。今は、頭で考えて、売る。

闇雲に営業するのではなく、USP(キャッチコピー)を画期的な方法で、集客をし、

購入者を集め。営業する。提案書や企画書を工夫し、受注率を高め少ない期間で、少ない回数でうる。受注管理を予実で行う。

 

売る上げが上がるのは、新規ではなく、リピートです。

社内のリピートに関わる社員を増やす工夫をしましょう。

 

筆者は、売上が落ちた時に、スタッフは、新規営業を頑張っていました。そこで、新規営業を禁止し、既存会社のみの営業をし、クライアントを大切にする施策を行いました。結果、売上を達成し、新たな業務も増えませんでした。

未来経営:リピート売上

売上を上げ、収益を上げ、予測しやすいのが、リピート売上です。営業というと「新規売上」のイメージが強いですが、

実は、「リピート売上」の方が、重要なのです。

 

リピート売上が、利益をだし、会社に大幅な貢献をしてくれるのです。

 

1個300万円の売上より、

毎月30万円の売上のほうが、利益も多く、年間売り上げも多く、継続し、2年経った時には、大幅な利益の差が生まれます。

未来経営:時給を上げろ

自分の時給を計算してみましょう。昔、僕は、月に500時間働いていました。給料は、16万円。時給三百二十円でした。

 

経営者になると、多く働きます。そこで、自分の価値やスタッフの価値を確かめるように、時給換算していました。

 

経営者になったばかりの時は、マクドナルドのバイト代よりも(2021年9月時点:900円以上(高校生:880円以上))

安かったです。また、最低賃金も東京では、1041円ですね。スタッフは、これを守ってましたが、自分自身は守ってなかったですね。

未来の自分の時給や、スタッフの時給、また、そこから発生する時間売上単価を、出してみましょう。

 

未来の時給とそれを、達成するための時間売上を設定しましょう。

 

筆者の場合、それから、時間が減り、給料が上がり、月に400時間働き、月額25万円となり、時給625円。

スタッフを雇うことになって、月に400時間働き、月給83万円となり、時給2075円。

スタッフが増える超える頃には、月に400時間働き、

ただ、働き方は、業務ではなく、経営になってきました。

月給は150万円、時給3750円と上がっていきました。

 

会社に事業部ができ、研究部や、開発部ができ、自分の器以上の会社になってきました。月に400時間働き、月給は300万円、時給7500円となっていました。

未来経営:人材活用の必要性

会社経営で、大きく分かれるのは、自分1人で行っているか?、

それとも外部のスタッフを雇っているのか?

 

●1人で行う。または、兄弟、姉妹、親子、友人、で、会社を行っている。

●もしくは、外部の他人を雇っているのかが、大きな分かれ道。

 

他人を雇うには、仕組みや仕掛けが必要で、ある程度の売上も必要です。

1人で行っているときは、会社の仕組みも作らなくていいし、たいした売上にも

なっていきません。

 

他人を雇って、初めて、会社化し、売上も利益も増えていきます。

よって、人を雇うことにより、本当の独立になっていきます。

 

1人で会社を、行っているうちは、ただ、サラリーマンが、苦手で、

共同生活ができない。逃げているだけになります。

 

しかし、他人を雇うことにより、仕組み化や仕掛け化が必要で、本当の経営者になっていきます。

若いうちはいいですが、特殊能力を使って、プレイヤーとして、活躍する。

しかし、歳をとると、プロデュサーになり、さらに、プロデュサーを育てる。

名プロデューサーになって行かなければなりません。

 

どうせなるのなら、若いうちに行った方がいいと思います。

 

プロデューサーを目指しましょう。

 

人を雇い。ピラミッド構造を作り、会社組織を作りましょう。社長がいなくても回る会社を作りましょう。

 

売上も利益も大幅に増え増え、社長がいなくても利益を生み出す会社になります。

未来経営:人材の必要性

人材はすごいです。もちろん雇うには、苦労はつきません。

 

以前にシリコンバレーに行った時に、グーグルのマネージャーの方が言いました。「マネージャーや社長の仕事はス人材を集めること」「とても大変だと」僕は、「グーグルだから人材集めは簡単だろう」と思っていました。しかし、違いました。

 

「グーグルだからこそ優秀な人を雇う。よって、大変」

逆にいうと、中小企業のほうが簡単です。

 

人材獲得は、最初からは成功しません。1人目は練習です。

まず、1人目を雇います。確かに、人に仕事を任せると、クオリティーとスピードが落ちます。チェックも必要で、自分でやったほうが早いです。

 

1人目を雇うと、その方を面倒を見るために自分が0.5人分の仕事しかできません。そして、相手も0.5人、結局2人で1人分の仕事しかできず、なんのために雇ったのかわからなくなります。しかも失敗する。しかし、そこで諦めてはダメです。

 

2人目から奇跡が起こるのです。

 

自分を入れて3人で、0.5人+0.5人+0.5人=1.5人の仕事ができます。

次に4人で、0.5人+0.5人+0.5人+0.5人=2.0人

やっと、仕組みができ、自分の分身ができた感じがします。

 

これは、すごいことです。

 

誰でも自分がもう1人いたらいいなと、と思うでしょう。

それが、起こるのです。

 

自分の時間は、どんなに頑張っても1日24時間。

スタッフがいると、その時間が増え、またその時間の利益が自分に落ちるのです。自分が働かなくてもスタッフが働いてくれて、利益が自分に入る。

 

30人を超えると、自分は、経営に落ち着きプレイヤーはスタッフに任せ、1人+1人×30人=31人に、

もし、この時、自分より優秀なスタッフが入っていれば、

1人+1.5人×30人=46人に、なります。

 

自分の器を超えた会社ができ、スピードもクオリティーも

格段に上がっていきます。

 

人材獲得には、雇用よりも最初は、テレワークから時短で、行うのがいいです。

未来経営:人材・優秀な人材

●優秀な人が会社を成長させる→ハシゴ理論

 

優秀な人は、素敵です。モチベーションも高く、自分で勉強し、自分で成長し、人も育てる。文句も言わないで、売上も上げてくる。

逆にダメな社員は、モチベーション低く、自分で調べず、向上せず、誰も育てず、売上も上げず、利益も出さないで、給料上げろとか、文句が多い。のです。

もしくは、スーパー・スペシャルな人。デザインができる。開発ができる人。人事ができる人。経理ができる人。何かがズバ抜けてできる人

 

さて、こんな優秀な人は、弊社に入ってくれるでしょうか?

入ってくれません。

 

そこで、まず、今の会社の未来のイメージを作り、それを実行し、夢の会社を作っていきます。そして、優秀な人を雇っていくのです。

 

「ハシゴ理論」

 

左側が、いい会社。右側に、優秀な人。左右左右左右と交互に成長し、優秀な人が会社に入り会社を成長させ、「自分の会社が自分の器」を超えた。会社に成長します。

 

会社のロードマップを作るといいでしょう。

現在の「会社の現在のマインドマップ」と「未来のマインドマップ」を作りましょう。

 

●優秀な人はやめません。→時短で雇いましょう。

優秀な方や身持ちが固い人ほど、前の会社をやめません。逆にいうと、なかなかやめない人の方が優秀だと言えます。逆に軽いと転職してくれたとしても、すぐにやめてしまいます。

まずは時短で雇いましょう。平日1時間とか、週に1回4時間とか、雇います。そして、

徐々に増やしていきましょう。

 

●また、優秀な人は高いです。→分割で雇いましょう。

高い人が優秀とは、限りませんが。優秀な人は高いです。そこで、雇えないとしても雇いたい時は、分割で雇いましょう。

 

要求される年収をその時、払える。期間だけ雇い払いましょう。筆者の場合は、

半分しか払えなかったので、半分だけ雇い、半分だけ払いました。現在は、全額払え、全日来てもらっています。

筆者もシステムの大事さを痛感し、スーパーエンジニアを、週1回4時間だけ雇いました。通常のエンジニやでは、解決しないことが、彼は一晩寝るだけで、解決してきます。作ったシステムもスピードが1000倍以上に速くなり、全ての社員の効率アップに貢献しました。週に1日なり、2日になり、3日になり、現在は、全日になりました。

 

人材の教育の自動化のために、専用の車内用の教育サイトを作り、検索もできるようになっていました。新卒用、中途用、と、サイトで、ガイドライン化していました。サイトは、毎年バージョンアップされてました。

未来経営:求人・人材獲得

優秀な人材を雇うことは、大事。です。

では、どうやって、いい人材を雇えばいいのだろう。

「人材獲得」方法の極意、師匠から聞いた。たったひとつのアドバイス。「自分より優秀な人を雇う。」

 

確かに、人はすぐに自分のアシスタント的な人を雇ってしまいます。すると連鎖反応のように次々とアシスタントを雇ってしまい。会社力が落ちていきます。

 

逆に、自分より優秀な人を雇うと、その優秀な人が、その人より優秀な人を雇うので、段々になり、会社力が上がっていきます。

 

筆者は、大規模な構築ができませんでした。そこで、外注していました。それができるスタッフを外部に見つけて、入社するように勧誘していました。時には朝の4時に彼の会社に訪ねたこともあります。結局7年、かかって、入社してもらいました。

 

人材獲得も自動化されるように、専用の人材獲得サイトを作っていました。新卒用と、中途用と、行なっていました。

リクナビも使っていました。地方ですが、ある年は、

新卒は、登録とブックマークで、3000人の集客ができました。

未来経営:秘書

忙しい人ほど、部下より、秘書を雇いましょう。自分自身の効率を上げましょう。自分自身の仕事量を何倍にもできるし。特に自分の苦手なことをおこなってもらえます。また、苦手なことを補ってくれることで、会社力が上がります。

 

筆者は怪しい人なので、秘書は誠実な人にお願いしていました。おかげで、受注率も上がっていました。

 

苦手なマネージメントを秘書にお願いしていたのと、自分自身のマインドマップを時折してもらっていました。

 

秘書は、秘書マニュアルと、いう、サイトがあり、常にバージョンアップされ、教育すると共に、秘書に教えたことが、自動に更新されるようになっていました。

未来経営:片腕

「片腕を欲しい」と、よく言われます。しかし、そんな人はいません。いたとしてもうすでに他社の社長です。

 

片腕を探すのではなく、自分自身を分割し、たとえば、自分を4つに分解すれば、その1つづつで優秀な人を探しましょう。

その方が、事業を盗まれることなく、速く見つかり、自分の器を超えた会社が出来上がります。

 

また、後継や副社長を探したいなら、その人たちを育て、

事業部長をさせて、様子を見ましょう。

 

筆者も最初は片腕が欲しいと、営業部長を片腕に育てようと思ってました。しかし、何度やっても成功せず、諦めました。

そこで、分散型にして行うようにしたのです。

 

そのおかげで、「社長がいなくても回る会社」ができたのです。

優秀な人には独立させろ

優秀で、やめそうだったり、他社に移りそうだったり、方向が違うときは、さっさと独立させましょう。

 

それが、一番経営を学ばせることができます。

 

そして、業務契約で、元々して欲しい業務をしてもらえればいいのです。自分のことなので、手を抜かず、一週懸命してくれます。経営者の気持ちもわかるようになります。

 

筆者の場合は、すぐに、独立させました。300万円を払って法人設立をさせました。何年後かは忘れましたが、毎年180万円払ってくれてました。

 

自分で勝手にお金をくれながら成長してくれます。

 

過去に、5人ほどです。大失敗は1人、大成功も2人です。

投資することで、決算報告とか予実管理をさせています。

未来経営:未来組織図

組織図といえば、普通は社長が上で、クライアントが下ですよね。逆の方がいいと思います。

クライアントが上で、社長が一番下。一番下で、上を見守る感じです。

 

筆者の場合は、不思議な組織図を見せたかったので、

クライアントを左にして、右に行くほど需要なコアにしていました。その図には社長は、出てきませんでした。

 

組織図といえば、将来会社に必要だと思う。空想の未来組織図を書いてました。そこにはまだ雇ってない人の事業部もありました。特に研究部(企画部)は、何度も作っては潰れ、なかなか定着しませんでした。最後は、完成し、そのおかげで、売上が、間接的に上がりました。このように未来の組織図をイメージして、経営をすると面白いですね。

 

また、給料もその人に払う給料ではなく、未来給料として、

同じポジションの人に払いたい、給料を払っていました。

 

少し高めです。そして、そんな給料を「未来給料マップ」で、管理し、全体を見つめ、予実管理でおこなっていました。

人がやめた時は、入れ替えれると、喜んでいました。

 

筆者の場合、日本では20%が優秀で80%が普通って、聞いていました。アメリカに行った時に、20%が優秀で、60%が普通。残りの20%がダメ社員と聞いていたので、離職率は気にせず、ダメ社員が辞めるのかだけを気にしていました。

優秀な人は、独立させ。後はほったらかしにしてました。

未来経営:マーケティング

マーケティングとは、「売れる仕組みを作ること」

 

営業が売らなくても自然に売れる仕組みのこと

 

【昔】職人の技や技術が会社を守っていた。

【今】簡単に情報を手に入れるようになった。

 

 

「マーケティング」の考え方

 

●お客様の思考を考える。できる商品やサービス、技術から考えない。

●どこでいつ、いくらでうるか? ネットで高額戦略

●リピート戦略(感動させる体験)

 

・マーケティング部を作ろう

 

筆者は、大学も出ていませんし、マーケティングを習ったこともありません。しかし、さまざまな企業の売上が上がる仕組みを模索し実行し検証してきたおかげで、マーケティングのプロになっていました。

未来経営:売上アップ:2倍の方法

2倍の売り上げを上げるのは、大変です。しかも、1箇所だけの改善で上げるには、大幅な改善と、それが落ちない仕掛けが、必要です。

 

そこで、2倍の売上を上がるには、4箇所を、1.2倍づつ行えばいい。

というのを、覚えておいてください。

 

1.2×1.2×1.2×1.2=2.07倍=約2倍です。

要は、20%を、4箇所行えればいいのです。

 

ホームページで言えば

 

●広告

●コンテンツ

●エントリーフォーム

●完了ページ

キラーサイトで言えば、

●メルマガ

●トップページ

●利用者の声

●エントリーフォーム

 

です。

未来経営:売上アップ:売れる3つの要素・3つの優位性

売れる商品やサービスには、3つの要素が必要です。

 

●これしかない

●ここしかない

●いましかない

●これしかない

→唯一無二の存在。世界一。どこにも存在していない。世界中にこれだけしか売ってない。なければ、作る。

●ここしかない

→1箇所でしか売ってない。どこにも売ってない。世界にここだけしか売ってない。

●いましかない

→限定する。個数限定。期間限定。納期期間。おまけやキャンペーン限定。世界に今だけしか売ってない。

この3つがあれば、売上は上がりやすいです。

未来経営:オフィス戦略

オフィスは、会社の顔である。

オフィスは、今、出来ることをするのではなく、

オフィスは、目指したい未来の方向を見せるためにある。

 

いい人材を獲得する時、いいオフィスは、会社案内をするだけで、採用が決まる。年間にクライアントや協力会社が年間300社ほど福岡の本社を見学に来ていました。

 

筆者の場合。無理して、東京オフィスを六本木ヒルズにしました。すると客層が変わってききました。ブランドが上がったのです。

既存のクライアントの印象も良く、新規クライアントのレベルも上がり、人材獲得のレベルも上がり、社員のやる気も上がった。一石四鳥である。

 

筆者の場合、会社の雰囲気が面白くなるように

ハロウィンや、クリスマス、お正月、お花見などに、

毎年予算をつけ、自主的にデコレーションをさせていました。

 

 

 

未来経営:バーチャルオフィス

地方が、会社の場合。地方では、受注が少なく、金額も安く、発注率も低い。東京では、受注が多く、金額も高く、発注率も高く、発注期間が短い。地方から東京を狙います。東京の全国展開の会社を狙い、地方から全国を狙える。

 

筆者は、福岡の本社の会社です。福岡ー東京 と、すると、いかにも福岡の会社が東京にオフィスを持ったと思われるので、効果が少なかった。そこで、一気に、名古屋、大阪をバーチャルを借りて、東京ー大阪ー名古屋ー福岡をホームページや名刺、会社案内に載せた。すると、東京の電話が鳴り、99%が東京のクライアントで、1%が福岡のクライアントになった。スタッフは、97%が福岡に住んでいる。

 

 

 

未来経営:Web戦略

未来のためにキラーサイトを構築せよ!。

営業部の要とし、足で稼ぐ「営業」より、頭で稼ぐ「マーケティング部隊」。「マーケティング部隊」より24時間365日働く、有能な、たった1つの「キラーサイト」を作れ。

 

「キラーサイト」とは、売上が上がるサイト、資料請求が増えるサイト、求人が増えるサイト、問い合わせが増えるサイトを指します。グーグルで「キラーサイト」と検索してみてください。

 

筆者の場合、ある企業の営業部隊が30人いました。そこで、営業部を縮小し、キラーサイト戦略を提案したところ、その経営者は、合意しました。30人いた営業マン部隊を縮小し、10人に減らし、その予算でキラーサイトを作りました。

 

営業部隊は、給料を削減するとともに、歩合制のお金も減り、優秀な人だけになり、管理もしやすくなりました。

元々、チラシや新聞広告などでマス広告を行い、無理な営業をしていました。

 

キラーサイトが完成し、問い合わせからの受注により、

営業がしやすく、無理なく、営業でき、営業部隊が減ったにも関わらず、売上全体が3倍になりました。数年後、その企業は上場を果たしました。

 

たんに、リストラするのではなく、人件費を下げながら、売上を上げる戦略がうまくいきました。結果、人事戦略も組織戦略も営業戦略もマーケティング戦略も業務選略もグローバル戦略も全てうまくいきました。

 

 

 

未来経営:業務改善

社員の給料を増やすのは、業務改善です。

未来の働き方で、業務改善を行い。社員の給料を増やそう。

 

1)業務の改善(仕組み化・仕掛け化)

2)業務の自動化(システム化・ツール化)

3)業務をなくす

 

筆者の場合、ある業務を完全にシステム化を行なった。

 

その仕事自体がなくなり、大幅な人材削減ができるとともに、その業務がブラックボックスかされ、社内の機密を守れるようになった。結果、全社員の効率が上がり、社員の平均年収が平均300万円から平均490万円まで、上がった。

未来経営:グローバル

地元、都道府県、広域、東京、と狙っていく。

ただし、狙う企業は、日本全国に展開している企業。

そこを狙うことで、全体予算が多く、スピードも速い。

一緒に行うことで、全国展開のノウハウや技術も学べる。

 

そして、いづれ、海外を狙う。

海外を狙うときは、アメリカだ。と、エリアで狙わず、

「英語」のように言語で狙っていく。

 

筆者の場合。最初、地元の地元向けのサービスに関わっていた。客単価も安く、スピードも遅い。そこで、全国展開のクライアントに切り替えた、最初は、地元のクライアントで、全国展開している会社を数社行い。その技術やノウハウを蓄積し、東京の全国展開している企業に集中した、結果、業界では有名になり、営業をしなくても受注できるようになった。

 

 

 

未来経営:起業は投資家

通常、投資家というと、企業に、投資をします。そして、上場会社の情報を手に入れたり、操作をするとインサイダー取引になって、捕まります。

 

では、最もいい方法はというと、企業に投資をしつつインサイダー取引で捕まらない方法であるハイブリットな方法とは!?。

自分で、独立して、自分の企業を持って、そこに投資することです。

 

するとインサイダー取引を行いながら・経費を使い、節税しながら利益を出し、資産を増やし、付加価値が増していくことができます。

上場すると、インサイダー情報になる前に、上場する前に、

会社の価値を高めていきましょう。

 

 

 

未来経営:起業の、その先・最終目標

起業の最終系は、会社をイグジットする。(EXIT)

起業の最終系は、3つしかない。(IPO、M&A、MBO)

 

とにかく、起業して、株を持っていれば、資金を得れます。(お金が入ります。)

 

●IPO:株式上場(株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすること)

 

●M&A:合併買収(2つ以上の会社が一つになったり(合併)、ある会社が他の会社を買ったりすること)

M&Aの広義の意味として、企業の合併・買収だけでなく、提携までを含める場合もあります。

 

●MBO:企業継承( 会社の経営陣が、自ら自社の株式を買収

し、会社から独立する手法のこと)

 

とにかく、会社を売却し、資金を得ましょう・

 

 

 

未来経営:資本家への道

資金を得たら、そのお金を投資しましょう。

「資本家」です。

 

通常の投資では、1つの銘柄(株)を購入する、

ギャンブル性の高い投資ですが。

 

ここで言う「投資」とは、長期分散型の「資産運用」のことです。

年金も投資する、安全な投資です。

お金が、働くと言うことで、お金がお金を産みます。

 

複利の力で、資金を増やします。

 

★複利:(アインシュタイン)「複利は人類による最大の発明だ。知っている人は複利で稼ぎ、知らない人は利息を払う」(“Compound interest is man’s greatest invention. He who understands it, earns it. He who doesn’t pays it.”)。

 

 

 

未来経営:ポートフォリオ(アセットロケーション)

ポートフォリオ例:

資本家は、長期分散型の資産運用のために、得た資金を、株、債券(社債)、不動産、REIT(不動産投資信託)、債券(国債)、コモディティ(金、銀、プラチナ、ビットコイン)などに分けて、分散型の「ポートフォリオ」を作りましょう。

国内と海外、そして、先進国や新興国にも分けましょう。

 

そして、FIRE(ファイヤー)を目指しましょう。経済的な独立と早期リタイヤです。日本では、50歳から55歳と言われています。

 

 

 

未来経営:まとめ

未来を見つめて、足元を固める。

前のめりで、未来経営を行う。

常に未来を見て

つま先でたちながら、踵を埋めながら会社を成長させて、行きましょう。